新・世界の七不思議、世界中からの投票によって決められる現代版世界の七不思議
新・世界の七不思議は、世界中からの投票によって決められる現代版世界の七不思議である。
冒険家ベルナルド・ウェーバーによって提案され、前ユネスコ事務局長フェデリコ・マヨールを中心とした実行委員会が候補地を絞り込んだ。
最終結果は2007年7月7日にリスボンで発表されました。
ギザのピラミッド(エジプト)
ギザのピラミッド(エジプト)
三大ピラミッド(さんだいピラミッド)
エジプト、ギザの砂漠にある3基のピラミッドの総称。被葬者は、古代エジプトのファラオであるクフ王、カフラー王、メンカウラー王とされる。また、スフィンクスも三大ピラミッドに隣接している。
ギザの大ピラミッド(ギザのだいピラミッド、Great Pyramid of Giza)
ピラミッド建築の頂点とされるクフ王のピラミッドである。エジプトのギザで建設された。なお、世界の七不思議で唯一現存する建造物である。
一般に、ピラミッドの出現は、王墓独自の創出により、ファラオ(王)を頂点とした中央集権国家が確立したことを示している。したがってピラミッドの建造が盛んなことは、エジプト中央集権国家としても盛期であったと言える。
ギザの三大ピラミッド(ギザの大ピラミッド(クフ王のピラミッド)、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド)が建造された時代は「エジプト古王国時代(第3-第6王朝)」であり、この時代のピラミッドは、規模・技術ともに最高水準を示すことから、当時のことは、別名で「ピラミッド時代」ともいわれる。
なお、ピラミッドの語源は諸説あって確定できない。語源の最も有力な説はギリシア語で三角形のパンを指すピラミス(πυραμίς pyramis ピラムス、ピューラミスとも)に由来する、という説である。古代エジプト語名は「メル(mer)」で、「昇る」という意味。ミル、ムルとも発音し、ヒエログリフでは△と表記した。
公式サイト