イエス・キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ)新世界七不思議

新・世界の七不思議、世界中からの投票によって決められる現代版世界の七不思議

新・世界の七不思議、世界中からの投票によって決められる現代版世界の七不思議


新・世界の七不思議は、世界中からの投票によって決められる現代版世界の七不思議である。
冒険家ベルナルド・ウェーバーによって提案され、前ユネスコ事務局長フェデリコ・マヨールを中心とした実行委員会が候補地を絞り込んだ。
最終結果は2007年7月7日にリスボンで発表されました。

コルコバードの丘(イエス・キリスト像)

コルコバードの丘(イエス・キリスト像)






リオデジャネイロ市


コパカバーナ、イパネマ海岸を望むリオ・デ・ジャネイロ市(Rio de Janeiro、ポルトガル語で"1月の川"。ブラジル発音では「ヒウ・ヂ・ジャネイル」のようになる)は、ブラジルの南東部に位置するリオデジャネイロ州の州都で、ブラジル最大の港湾都市。

なお、一般的にポルトガル語で都市名を読み書きする場合は男性形・女性形の区別はつけないが、リオデジャネイロは必ず男性形(都市名の前にoを最初につける)で呼ばれる(o Rio de Janeiro)。ただし、長距離バスや航空機の行先には単純に「Rio」とのみ略称を使うこともある。


サンパウロ市と並ぶブラジルの経済的、文化的中心。カーニバルで有名。コパカバーナ、イパネマなどの世界的に有名な海岸を有し、世界3大美港の一つに数えられる美しい都市である。

1960年にブラジリアに遷都するまではブラジルの首都であった。また、1808年にナポレオンに本国領土を奪われたポルトガル王室が遷都してからブラジルが独立するまでは、ポルトガルの首都であった。また、中南米有数の貿易港でもあるためにブラジルの経済的な中心地でもあったが、近年はその地位が低下しているものの、依然としてブラジルのみならず世界でも有数の観光地として、ショーロ・サンバ・ボサ・ノヴァを生んだ音楽の都としても名高い。人口は約800万人である。